2013年1月29日火曜日

汚いソースコードにも種類がある

久方振りの更新…
まずは誰かの記事の引用で手軽に書くとします。

というわけで、
GoTheDistanceより「コードで周りを動かせるエンジニアになろう」です。

でこの記事についてですが、
まさにその通りです。

特に反論もありません。
いやぁ、いい記事ですね!

はいおしまい、
帰った帰った…というわけにはいきません。

一応、釘を刺す的な意味で補足ができたらな~と思います。

主にあちらを読んで、
「汚いコードでもいいんだ!どんどん書いて動かしていこう!」
と脊髄反射している方に対してです。

何が言いたいかというと、
汚いコードにも二種類あるということです。

綺麗に書ける人が書く汚いコードと、
汚くしか書けない人が書く汚いコードです。

ここには超えられない壁が見えるくらいの違いがあります。
(と妄想しています。)

なんて言ったらいいのか…
汚くする仕方がまるで違うのです。

汚い部分をいざ掃除しようとなったとき、
ゴミをまとめてほうきで掃けばそのうち綺麗になる一人暮らしの部屋と、
放射線を撒き散らして対処に困り続ける核廃棄物のような違いです。

で、元々の意味での技術的負債に溺れて失速…
最高速度に達する前に減衰するかの如くです。

なので汚く*しか*ソースコードが書けない人は、
そこら辺は気に留めてみてくださいねというお話でした。

でないとそのスタートアップは殺されます



0 件のコメント:

コメントを投稿