2011年8月31日水曜日

退社後の気力

自分は仕事が終わると気力が50になっている気がします。

たまに50じゃない日があって家事したりしますけど、
それでは部屋の掃除はまるで終わりません。

仕事に全身全霊を費やしているのか、
はたまた単純にサボり癖がついているだけなのか。

週末は週末で洗濯以外はほぼ寝ていますし…

1日が100年くらいあればいいのに…
って何かの研修で発表した気がします。

自分は“気迫”持ちじゃないので、
気力を維持したままにできるようにフラグを操作できないか調べますか。

2011年8月30日火曜日

歌だけ気にいるってこと

というのが数えるくらいあるような気がします。

覚えているのが、
DNAngelの白夜だったかな?
(内容は序盤と最終回だけ見たような気がします。)

WILD ARMS2のテーマソングは、
プレイしていない自分にも心を震わせるものがあります。

結論:いいものはいい(・∀・)!

追記:全く別のベクトルで両方好きなのもあるかな?
どっきりドクターのEDでI wishとか。
作品としても歌としても好きだけど、別腹って気がします。

2011年8月29日月曜日

googleパズルェ…

ついさっきエンディングに到達しました…

しかし…
最後の最後で答えが引っかかってしまった…
ネタバレ的な意味で。

発想は!
発想は合ってたんだよ!?

ちくせう…

まさか答えを…なんて。

気になる人は→The Google Puzzle

常に気をつけるなんてできる?

よく、
「常に気をつけるようにしてください。」
なんて精神論を聞きます。

…本当にそんなことは可能なんでしょうか?

業務命令で徹夜を敢行した社員にも同じことを言えるのでしょうか?
熱を出している社員を無理矢理引きずり出した場合は?

何と言いましょうか、
人間にはバイオリズムというのがあるわけです。

そして、外的要因であれ、内的要因であれ、
バイオリズムが低下しているときに*気をつける*って…

自分には随分ひどいことを言っているように感じます。

人間は一定ではないことを念頭に置くべきです。

調子が悪いときは休むべきです。
別の人に交代してもいいですし、
どうしても難しいなら人間の弱さを補うシステムを構築すべきです。

それを考えずに「常に気をつけるようにしてください。」と言うのは、
何も考えない逃げの姿勢ではないでしょうか?

…ああ、前の記事と同じような結論になってしまいました。

精神論を出す前に、論理的に解決案を探ってください!!

2011年8月25日木曜日

統計でニヤニヤ(・∀・)パート7

意外と思えるキーワードに、“台風の来る季節”があります。

そのまんまの件名の記事があるわけですが、
こんなピンポイントの単語を入力する人が複数いるようです。

もしかして、何か有名なタイトルとグレイズしているのかねぇ?

どんな作品なのか想像がつきにくいのですけど。

追記:検索キーワードは“台風の”じゃなくて“台風が”でした。
いや、大差はないけどね?

2011年8月23日火曜日

チキンラーメンお好み焼き

タイトルからは想像が付かない商品が売られていたので作ってみました。

商品リンク

写真は…あんまり見栄えがよくないのでカットです。

想像以上にお腹にたまるので、
おかず用と考えていたのが主食になりました。
(ちなみに自分は関西人じゃない。)

味は面白いというか…朝じゃなければよかったかもね。
うん。

…というか、朝の慌ただしい時間に作ったのが全ての元凶だ!
リテイク!リテ~イク!

2011年8月19日金曜日

氷結飲料

コンビニの冷凍商品にいつからか飲み物が並ぶようになりましたが、
この前始めて購入しました。

キンキンに冷えた飲み物が欲しかったんです。

…溶けてねぇ。

(解凍待機中)

(離席中)

~数時間後~

戻ってきたら温くなってしまった…(大泣き)
デスクも水浸し…

うん、もうこれを買うのはやめよう。(しきたり)

2011年8月16日火曜日

現代の金貨

何のことかと言いますと、500円玉のことです。
(材質は金じゃないって?知ってるよ!)

自分にはあれが金貨にしか見えなくて、
ついつい貯めこんでしまうのです。

500円玉だけを袋に詰めてチャリチャリさせると、
気分はファンタジー!!

そして本当に価値があるときたものだ!

金貨ザックザック♪
金貨ザックザック♪

……何言っているんだろ、自分。

2011年8月15日月曜日

第3回 Java7はここが違う!


前回<>次回

登場人物
  • NRT
    猪突猛進なプログラマー
    考える前に体力勝負でプログラミングするタイプ。
    たまに鋭い洞察力を見せるため、
    周囲からは落ち着いてさえいれば…と言われている。
  • SSK
    冷静沈着なプログラマー
    20:80の法則に習い、実は仕事の一部分を学習に当てている。
    他の人はそれに気がついていない。
    Java7についても以前からチェックはしていた。
  • SKR
    紅一点なプログラマー
    暗算は早いけど、プログラミングはそこそこ。
※登場人物は忍者ではありません。架空のプログラマーです。

新機能:Strings in switch Statements

SKR「SSK君、ちょっといいかな?」

SSK「どうした?」

SKR「SSK君なら、これをどう実装するかと思って。」

public int toConstantFieldValues(String dayOfWeek) {
    if (dayOfWeek == null) {
        throw new IllegalArgumentException();
    } else if (dayOfWeek.equals("日")) {
        return 1;
    } else if (dayOfWeek.equals("月")) {
        return 2;
    } else if (dayOfWeek.equals("火")) {
        return 3;
    } else if (dayOfWeek.equals("水")) {
        return 4;
    } else if (dayOfWeek.equals("木")) {
        return 5;
    } else if (dayOfWeek.equals("金")) {
        return 6;
    } else if (dayOfWeek.equals("土")) {
        return 7;
    } else {
        throw new IllegalArgumentException();
    }
}

SSK「…言いたいことは分かった。
       もっといいやり方がないかってことだな。」

SKR「SSK君だったら、やっぱりハッシュテーブルを使う?」

SSK「(NRTならそんな疑問を抱くこともないんだろうな…まあいい)
       いや使わない。同じ実装にする。
       大した個数じゃないし、何より変化しない要素だ。
       暦が変わったのなら話は違うけどな。」

SKR「う~ん、何か歯がゆいわね~。他に手段はないの?」

SSK「enumを使うっていう手もあるが、
       割に合わない複雑さになると思う。
       Java SE 7になれば改善されるんだが…」

SKR「え?どうなるの?」

SSK「switch文で文字列が使えるようになる。
       さっきのはこう書き直せる。」

public int toConstantFieldValues(String dayOfWeek) {
    if (dayOfWeek == null) {
        throw new IllegalArgumentException();
    }
    switch (dayOfWeek) {
        case "日": return 1;
        case "月": return 2;
        case "火": return 3;
        case "水": return 4;
        case "木": return 5;
        case "金": return 6;
        case "土": return 7;
        default: throw new IllegalArgumentException();
    }
}

SKR「ふ~ん、nullチェックは変わらないのね?」

SSK「ああ、チェック無しだとNullPointerExceptionになる。
       defaultに来るのはnullを除いたその他になる。」

SKR「これいいわね~、正規表現とかはできないの?」

SSK「(仕様を斜め読み)…できないみたいだな。
       あくまでもequalsの置換だけのようだ。」

SKR「文字列なんだから、そこまでやって欲しかったわね。」

SSK「equalsとmatchesの見分けが付けば、俺もありだと思う。」

SKR「あ~そっか、いつも正規表現するってわけじゃないものね。」

SSK「今後の発展に期待…かな。」

前回<>次回

統計でニヤニヤ(・∀・)パート6

う~ん、海外からのアクセスが増えている…

そしてどうも純粋にブログを見に来ているわけではないっぽい…

この状態でアクセスカウントは意味を成すのかな?

あんまりにあんまりだったら取り外すことにします。

人気が出て誤差程度になれば良いのですけど。

食べくらべ

塩豚がどんだけ豚肉を美味しくしたのか、
同じレシピの料理で比べてみることにしました。

う~ん、まず肉が斬りにくい…
塩豚は水分が抜けててもっとまとまっていたかな?

焼いてみる…と、
見た目は特に変わらず。
というか美味しそう…
これはいける?

バターしょう油に胡椒を加えて完成!

パクっとな!


……
………

おいしい、
おいしいけど…
「うみみゃあ!」ってほどじゃないかな?

やっぱり肉の奥底に味が染みてないのが痛い…
そして食感も…特に赤肉部分。

この差に72時間(いや、手を入れるのはずっと短いけど)の価値はあるのか?

ひとつ分かっていることは、
もう一度塩豚を食べたいということだけです。

2011年8月12日金曜日

自分が社訓を作るなら

会社員としていると、
社訓の読みあげを行う機会があるかもしれません。

毎日なのか月曜日なのか、
月始めなのか、はたまた年の始めなのかは分かりません。

ただ…なんと言いますか。
心に響かないんです。

読みあげる直前まで忘れていて、
カンペで慌てて確認を行い、
そして読みあげた後は完全に頭から削除されてしまう。
これでいいんでしょうか?

社訓が社員のあるべき姿を表現するものであるならば、
社訓を読みあげることに誇りを感じられるようなものであるべきです。
誰もが憧れるヒーローの姿です。
そう、それこそ口癖にしなくなるくらいのものが良いです。

なので自分が会社を作ったとして、
どんな社訓を立ちあげるのか考えてみることにしました。

要件としては以下の通りです。
  • 覚えやすいこと … 可能であれば一言、限界は三か条だと思います。
  • 個性的であること … 紋切りの社訓なんて、誰も気にしなくなります。
  • 英語を考慮すること … 国際競争を考えるなら、始めから想定しておくべきです。
  • 語呂がいいこと … 口ずさんだときの心地良さは、人を幸福にします。
  • デザイナー・クリエイター視点であること … 収益増大?………興味ないね。
他にも無意識下にはいっぱいあるでしょうが、
すぐに思いつくのはこんなところです。



そして、こんな(自己満足)要件を満たすのは…これだ!
  • Knight's Heart (騎士の心)
  • Wizard's Skill (魔法使いの技)
  • Freedom Body (自由な体)

解説:
『心技体』に合わせた三か条を考えてみました。
それぞれの理想を謳う社訓としています。

騎士の心は、高潔で正々堂々する心を指します。
会社に対する忠義ではなく、己の騎士道に殉じる心を願ったものです。
これはgoogleの「邪悪ではないこと」の別な表現です。

魔法使いの技は、普通の人間には真似できない技を持つことを指します。
言い換えると、「これだけは誰にも負けない!」です。
それを社員一人一人が持っていなければならないっていう教訓です。

自由な体とは、会社が社員の体を束縛しない(ように努力する)ことを指します。
それが当たり前であると思っていて欲しいのです。
これは会社が社員を縛ることがないようにしたいという願いでもあります。
体型差、男女差、人種差、服装、宗教、個室のオブジェ、その他色々…
あなた(社員)は自由である権利を有しているのです。
う~ん、これだけ強引ですかね?

…5分で考えたものですし、
もっと考えればもっと洗練できるかもしれません。
それに期待するとしましょう。

2011年8月10日水曜日

アスペルガー症候群の対極は実在するのか?

次回

簡易診断ではそれなりのハイスコアを叩き出す自分ですが、
ふと気になったことがあります。

「アスペルガー症候群が先天的な個性の極値とするならば、
その逆の極値には何が当てはまるのか?」
ということです。

暑いのも寒いのも、どちらも程度が過ぎれば害となります。
同様にアスペルガー症候群の逆の特徴も、
程度が過ぎれば害になると考えるのが自然です。

しかし、それに当てはまる名称を自分は知りません。
アスペルガー症候群関連の記事は何度も読んでいますが、
影も形も出てこないのです。

自分は専門家でも何でもないですが、
仮説を考えるのは個人の自由です。

適当になぜなのか考えてみることにします。

  • 関連付けされていない
    症状としては見つかっているのですが、
    アスペルガー症候群と関連付けされてないのかもしれません。
    研究が進めば登場するかも?
  • 社会の基準がアスペルガー症候群の対極を許容している
    つまり、今の社会はそれを普通と見なしている可能性です。
    普通なので注目もされません。
    過度な虚勢を張る人なんか怪しいような気もするのですが、
    自分もその社会の尺度の中にいるので真相は闇の中です。
  • そんなものは存在しない
    (´;ω;`)ブワッ
実際はどうなんでしょうね?

次回


2011年8月8日月曜日

第2回 Java7はここが違う!

前回<>次回

登場人物
  • NRT
    猪突猛進なプログラマー
    考える前に体力勝負でプログラミングするタイプ。
    たまに鋭い洞察力を見せるため、
    周囲からは落ち着いてさえいれば…と言われている。
  • SSK
    冷静沈着なプログラマー
    20:80の法則に習い、実は仕事の一部分を学習に当てている。
    他の人はそれに気がついていない。
    Java7についても以前からチェックはしていた。
  • SKR
    紅一点なプログラマー
    暗算は早いけど、プログラミングはそこそこ。
※登場人物は忍者ではありません。架空のプログラマーです。

新機能:Underscores in Numeric Literals

※前回から会話が続いています。

SSK「しかし、これはこれで見にくいな。」

   0b0001001000110100 
 & 0b0100001100100001
// 0b0000001000100000 ←これが答え
結果:544

NRT「見にくい?“0”と“1”が並んで見やすいってばよ?」

SSK「じゃあこの計算結果を暗算で出すとしたらどうだ?」

NRT「なぬ~!?(目をこらして)…6ビット目と9ビッ」

SSK「(さえぎる)そこで間違えているぞ。6ビット目と10ビット目が正解だ。
       32+512で544になる。」

NRT「そんなこと言ってもよ?
       こんなに“0”と“1”が並んじゃ………ハッ!?」

SSK「そういうことだ。
       数字が長く並ぶほど読みにくくなる。
       別に10進数でも起こりうることなんだが、2進数では特に顕著だ。
       SKRなら間違いはないだろうが…嫌な顔はされるかもな。
       NRT、どうしたらいいと思う?」

NRT「普通に考えたら4桁ごとに区切ればいいってばよ?」

   0b 0001 0010 0011 0100 
 & 0b 0100 0011 0010 0001
// 0b 0000 0010 0010 0000 ←これはコンパイルエラー

NRT「うげ、コンパイルエラーだってばよ…」

SSK「だがその発想で正解だ。
       Java SE 7からは“_”(アンダーバー)で区切れるようになった。」

   0b0001_0010_0011_0100 
 & 0b0100_0011_0010_0001
// 0b0000_0010_0010_0000 ←これが答え

NRT「おお!コンパイルが通ったってばよ!?
       でも“0b”と数字の間には使えないのか…」

SSK「ああ、“0b_0010”や“0x_11BF”のような書き方はできない。
       そこは制限だと思ってくれ。
       代わりに、“123__456”(アンダーバー2連続)な書き方はできる。
       前後の兼ね合いで長めに伸ばしたい場合でも何とかなるわけだ。
       だが小数点の前後“3._14”、“1_.14”はアウトだ。」

NRT「う~ん、使い方を間違いそうでおっかないってばよ…」

SSK「そこまで身構える必要はないだろ。
       コンパイルエラーならIDEが自動検知できるしな。」

NRT「IDE………そういや、なんでさっきからeclipse使わずにメモ帳なんだってばよ?」

SSK「eclipseの公式サポートはまだらしい。
       β版があるそうなんだが、まだ入れてない。
       数ヶ月もすれば出るんじゃないか?」

NRT「了解♪じゃあ、俺はそれまでゆっくりしてるってばよ~」

SSK「(勉強しろよ…)」

前回<>次回

追記:ああ、Rubyでは実装済みなのね…

2011年8月6日土曜日

ららら、コッ○パン

ちゃんと塩抜きした塩豚は最高だ!
う ま す ぎ る !

というか、適当に買ったコッペパンも旨い!
高級品質のコッペパンはこんなにも旨いのか!
(一本60円くらい)

うみみぁあ!
うみみぁあ!
うみみぁあ!

これで、満足したぜ…


2011年8月5日金曜日

吐塩

まずは何も考えずに塩豚を焼いてみた。

………塩分100%かと思う味がした。
(基本失敗した料理の写真は載せません。)

やはりちゃんと塩抜きしないとまずいらしい。

帰ったら塩抜きして、ステーキにでもしよう。
肉はうまかった…はず。

上手に焼けたらエヘカトルに献上しよう。
(一応言っときますが、ネタだからね?)

2011年8月4日木曜日

音声ファイル配列の連続再生

ちょっと仕事で必要だったので組むことになりました。
HTML5をターゲットにしているので、FirefoxかChromeでないと動かないでしょう。
やっぱJavaScriptはクロージャが分からないとだめか~

/**
 * 音声ファイルパスの配列を連続再生します.
 * 例:["audio/start.wav", "audio/main.wav", "audio/end.wav"]
 * @param audioList 音声ファイルパスの配列
 */
function playArrayAudio(audioList) {

    // 再生リストの作成
    var playList = new Array();
    for (var i in audioList) {
        playList[i] = new Audio();
        playList[i].autoplay = false;
        playList[i].src = audioList[i];
        playList[i].load();
    }

    // 再生リストの連結
    if (playList.length != 0) {
        for (var i = 0; i < playList.length - 1; ++i) {
            playList[i].addEventListener("ended", function(audio) { return function(){
                audio.play();
            }; }(playList[i + 1]), false);
        }
        // 先頭の音声を再生
        playList[0].play();
    }

}

2011年8月3日水曜日

第1回 Java7はここが違う!

前回<>次回

登場人物
  • NRT
    猪突猛進なプログラマー
    考える前に体力勝負でプログラミングするタイプ。
    たまに鋭い洞察力を見せるため、
    周囲からは落ち着いてさえいれば…と言われている。

  • SSK
    冷静沈着なプログラマー
    20:80の法則に習い、実は仕事の一部分を学習に当てている。
    他の人はそれに気がついていない。
    Java7についても以前からチェックはしていた。

  • SKR
    紅一点なプログラマー
    暗算は早いけど、プログラミングはそこそこ。
※登場人物は忍者ではありません。架空のプログラマーです。

新機能:Binary Literals

SSK「NRT、これがいくつだかわかるか?」

(Javaのソースを見せる)

0x1234

NRT「ん、1,234だろ?それがどうかしたかのかよ?」

SSK「(ため息)…こんなやつが同じチームだとはな。」

NRT「な、なにを~!」

SSK「よく見ろ、頭に“0x”が付いてるだろ。」

NRT「それが?」

SSK「………この場合16進数表記になるんだよ。ほら…(エンターキーを押す)」

System.out.println(0x1234);
結果:4660

NRT「何だと~!?え~と、二桁目が16×3だから、え~と、え~と…」

SSK「SKRは10秒くらいで答えていたぞ。」

NRT「さっすがSKRちゃんは優秀だってばよ!」

SSK「お前も見習え…で、次はこれだ。…別に10進数で答えなくていいからな。」

0x1234 & 0x4321

NRT「今度は間違えない!ビット演算だなぁ~………で、あれがこれで、それが~あ~だから…」

SSK「もういい、今日の話はここだ。」

NRT「どういうことだってばよ?SSK!?」

SSK「Java SE 7からは2進数が書けるようになったってことだ。
       “0b”もしくは“0B”を頭につけた数は、2進数として扱われる。
       つまり、さっきのはこう書き換えられる。」

0b0001001000110100 & 0b0100001100100001

SSK「改行を入れるとさらに分かりやすくなる。」

   0b0001001000110100 
 & 0b0100001100100001

NRT「これなら簡単だってばよ!つまり、答えはこうなる!!」

   0b0001001000110100 
 & 0b0100001100100001
// 0b0000001000100000 ←これが答え
結果:544

SSK「どうやら気が付いたようだな。
       このように2進数表記で書くと、読みやすくなる部分は多い。
       NRTでも簡単に読めるようになるってわけだ。」

NRT「ぐっ…くやしいけどその通りだ…!
       でも、何で今まで無かったんだってばよ?」

SSK「………そういえばそうだな。
       難しくはないはずなんだが…」


2011年8月2日火曜日

めざせ干し肉!

ピーマンの肉詰めと同時購入しておいたブロック肉にて、
塩豚の仕込みをたった今完了しました。


↑これが塩豚です。

これをもっと熟成させれば干し肉に派生するのですが、
日本では冬場限定のレシピと言えます。
(専用の環境を持っていれば話は別ですけど…)

とりあえず今回はその練習みたいなものです。
本番では過程に度数の高いお酒が必要になると思いますけど。

後は干す場所でしょうか…
普通のアパートで肉を干すことなんて想定してないでしょうからね~
11月までには考えておかないといけません。

目標はおせち料理に飽きた頃のアクセントに食べることです。
モンハンプレイヤー達に本物(?)の味を堪能してもらうとしましょう♪

2011年8月1日月曜日

料理は悪くないんだ…

明日は会社の同僚とランチなのに、
ピーマンの肉詰めを量産してしまった。
弁当にはできない、
何とか消費しないと…
(残り7個)

第0回 Java7はここが違う!

次回

もっと揉めて遅くなるんじゃないかとか、
実は妖精の見せていた幻覚なんじゃないかとか思っていました。

しかし7月28日、本当にJava7がリリースされてしまいました。

何やら/.Jではバグ話で盛り上がっているみたいですが、
そのうち修正されることでしょう。
(そもそもファーストリリースは一律信用しないものです。
 わ~石投げないでくださいよ~(泣))

なので、普及する前にJava7の構文について特集しようと思います。
全部で7項目なので、全7回の予定です。

間に無関係なおバカ投稿も挟むかもしれませんが、
ちゃんと回ごとにリンクを貼るようにします。

また、英語レベルが低いので誤訳がいっぱいあります。(確信)
ブログを見に来たエロイ人は、
問答無用で誤訳を切り捨ててください。
ちゃんと修正します。

本人はRubyに移行する気満々ですけど、
Javaは仕事で使うし、仕方ないね。

では、次回にまた会いましょう。

次回